ハイブリッド方式加湿器
暖房に関しては関心の高い方も加湿関してちょっと、と言う
人も多いかと思います。只でさえ乾燥しやすい冬、暖房を使
用する事によってインフルエンザのウィルスの生存率は、室
内の温度が20℃の場合、湿度が40%だとインフルエンザウ
ィルスの生存率は4%、ところが、湿度が20%になるとウ
ィル生存率は68%に激増します。
室 内の湿度を適切に保つと言うことは、肌や喉の乾燥から守
るだけでなく、インフルエンザからも守ってくれるのです。
加湿器にはいろいろな種類がありますが、 「気化」(洗濯物
に風をあてると水分が気体となって蒸発する原理)と「加熱」
を組み合わせた加湿方法であるハイブリッド方式と言うのが、
消費電力も低く、 即効性もあるエコに優しい加湿器と言われ
ています。
エ ネルギーの消費量をうまく抑えられるのは湿度に合わせて
ON・OFFを自動コントロール出来るからです。加湿器が必要な
時だけ出力し、無駄な消費を抑えま す。従来はフィルターを
こまめに掃除したり、加湿フィルターを交換したりしなければ
いけませんでしたが、今は交換不要のフィルターが増え大変使
いやすくなっています。